2026年01月11日
保護猫を迎える人は増えてきている

近年、保護猫を迎える人は増えてきています。一般社団法人ペットフード協会の調査でも犬よりも猫の方が保護猫を迎える方が増えてきているという統計がでています。保護猫にも飼育放棄や多頭飼育崩壊など様々な背景がありますが、それぞれの子に合わせてお迎えすることが大切です。
保護猫のためにできることは?

昔、猫を飼っていたのでなにか保護猫のために貢献したい。自宅にも猫がいて幸せな猫を1頭でも増やしたい。そのような時にどんな支援の仕方がありますか?このようなご質問をいただくことは少なくありません。私たちは、その一人一人の想いが、幸せな猫を1頭でも増やしていけるのではないかと考えています。どんなことでもそうですが、その1人がさらに周りの人を巻き込み、そして大きな輪につながっていき、世の中の大きな流れを作っていきます。
SNSのフォロー

日々、保護犬や保護猫のお世話をしていると忙しくてなかなか発信できる機会を作ることができない時もあります。そんなときに、みなさまにフォローしていただけていることが、保護猫たちの情報の拡散につながります。例えば、知り合いから保護猫活動をやっている人を教えてほしいと言われたときに、その知り合いの方へお伝えいただくことが譲渡のきっかけにつながるかもしれません。
ボランティアに参加する

月1回だけ参加するのは申し訳ないので、なかなか行きにくくなってしまった。そんなお話を伺うこともあります。老犬ホームスマイルフラワーでもそうですが、保護猫だけでなく、他にも数十頭の保護犬や老犬たちのお世話が必要です。保護犬や保護猫たちはできるだけ人に慣れていかなければならないので、1人でも多くの方にボランティアへご参加いただくことにより、早い譲渡につながっていくことは間違いありません。月1回でも構いませんので、思い立った時にぜひボランティア活動に参加してみて下さい。
譲渡会の場所を探す

保護猫の譲渡会を行う場所を探すのも簡単ではありません。まだまだ日本ではペット可の施設が少なく、保護猫とゆっくり触れ合える施設は多いとは言えません。そのため、定期的に譲渡会を行う場所が非常に大切になってくるので、その場所を探していただけるだけで、1頭でも多くの子の譲渡につながるきっかけとなります。
寄付や支援

現物支援やご寄付もとても有難いです。やはり命を扱っている以上、しっかり健康管理やお世話をすることは欠かせません。まずは猫にとってストレスの無い環境を作ること、そしてごはんやおやつ、定期健診なども重要になってきます。そのためにはやはりお金が必要ですし、健康に過ごすことが譲渡につながりやすくことは間違いありません。
NPO法人Link toでは?

当団体でも、保護猫活動をこれから行っていきます。日本にはまだまだたくさんの保護猫がいますので、譲渡を推進していくとともに、飼い主さんが飼育面でいつでも相談できるような体制も整え、人と猫が暮らしやすい環境をしっかり広めていきたいと思います。
NPO法人Link toでは、「一人一人が誰かのために、できることを始めてみる」を想いに、活動を行っています。これからも1頭でも多くの子が幸せになれるように活動して参ります。
終生預かりボランティアとは?

終生預かりボランティアは、上記以外の方法でご支援いただける方法です。高齢であったり、病気を持っている保護犬をボランティアの皆様にワンコをお預けし、虹の橋を渡るまで共に暮らしていただく制度になります。
「保護犬を家族に迎えたいと思うけど、自分の年齢を考えると不安」
「何かあった時に犬をかえって不幸にしてしまうのではないか」
「病気の子をお迎えしてあげたいけど、医療費を考えると引き取ることは難しい」
そういった方にぜひこの制度を活用して、保護犬との生活を楽しんでいただきたいと思います。
里親募集中
NPO法人Link toでは、保護犬の新しい里親さんを募集しています。ぜひご興味ある方はご連絡ください。
里親募集中のワンコの一覧はこちらからご覧下さい。
ボランティアスタッフ募集中
ペット飼育経験有無にかかわらず、お任せできることは沢山あります。
月に数回からでも何かお手伝いをしたい、保護犬たちのためにできることをしてあげたい。
そのような想いをお持ちの方は、ボランティアページよりお気軽にお問い合わせください。
ボランティアページはこちらからご覧いただけます。
預かり場所

老犬ホームスマイルフラワー
〒266-0002 千葉県千葉市緑区平川町1349-11

JPB動物医療センター千葉 保護猫ルーム
〒266-0005 千葉県千葉市緑区誉田町1丁目789−3





